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【リンダの涙】
インドネシア、スマトラ島でカカオ農園を営むリンダさんの作品。
ジャングルの中で育つ大地のVIBESが込められたダークチョコレート。
原材料名:カカオ豆(インドネシア)、砂糖
内容量:39g
保存方法:直射日光を避け、冷暗所で保存してください。
「ウシオチョコラトル」は広島県尾道市向島の立花海岸を望む山中にあるチョコレート工場。シンヤ、やっさん、A2C の3人が集まり2014年11月1日にオープン。
現在はクレイジーなメンバーも増え「食べるチョコレートから感じるチョコレートへ」を合言葉に新しいチョコレートの可能性を探求し、珍道中を繰り広げる。
良質なカカオ豆を求め世界中のカカオ農園を訪問し、直接仕入れたカカオ豆も使用し、カカオ豆の焙煎からチョコレートの製造・販売までの工程を自分たちで行う。
カカオ豆の産地ごとの個性を生かし、カカオと砂糖のみで作られた脳天直撃チョコレートをお楽しみください。
【面白いチョコレートの秘密】
<シンプルが面白い>
「ウシオチョコラトル」のチョコレートの原料は、基本的には新鮮なカカオ豆と砂糖だけ。
香料もバターもミルクも使わないシンプルなチョコレートです。
コーヒーやワイン、日本酒の味わい方と同じように、原材料(カカオ豆)の産地によって様々な顔を覗かせる新しいチョコレートの世界をご堪能ください。
砂糖はブラジル産オーガニックシュガーと、無農薬サトウキビからウシオチョコラトルのチョコレートに合うように作られた有機黒糖「和二盆」を使用。
<自分たちの面白いを、自分たちの手で>
輸入したカカオ豆を、選別、焙煎、殻を取り除く、擦り潰す、砂糖を加える、テンパリング、型に流す、冷やし固める、パッケージをする、販売。
という行程を自分たちの手で行っています。ひとつの産地のチョコレートを販売するまでに1週間から10日間かかります。
その工程の中に、自分たちの面白いをできるだけ詰め込んで、個性あふれる味やパッケージが楽しめるよう、毎日、歌いながら作っています。
<カカオ豆を求めて世界中を旅するのが面白い>
私たちは農家との「ダイレクトトレード」への努力を続けています。
パプアニューギニア、グァテマラ、トリニダード・トバゴ、タンザニア、フィリピン、台湾など世界中のカカオ農家を訪ね、栽培状態や人柄を知り「面白い!」と思うカカオ豆を厳選、直接仕入れているものがあります。
現在、全てのカカオ豆を直接仕入れているわけではないですが、まだ見ぬ最高の作り手と出会うために、旅を続けます。
<食べるチョコレートから感じるチョコレートへ>
一番のアーティストは、カカオ豆を作る農家さん。
その土地ごとのカカオ本来の風味を楽しんでもらいたくて、産地の個性を大切に作っています。
食べ比べれば産地によって全く違う印象に驚くはず。
それぞれの産地をイメージした包み紙は、私たちとゆかりのある作家さんに手掛けてもらいました。
包み紙を開いた瞬間に広がる新しいチョコレートの風味、全貌が明らかになる作品を五感で味わって、一笑いただければ幸いです。