20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
お鍋ひとつで本場イタリアの味をご自宅で
大ぶりのにんにく、小気味よい辛さ
アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノ
内容量:100g (1人分)
原材料名:パスタ(デュラム小麦粉)、にんにく、野菜コンソメ顆粒(食塩、植物性タンパク質(大豆を含む)、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、にんにく、イタリアンパセリ、セロリ、トマト、コーン油)、米粉、エキストラバージン・オリーブオイル、とうがらし
賞味期限:製造後24ヶ月
保存方法(開封前):直射日光、高温多湿を避けて保存してください
保存方法(開封後):冷蔵庫で保管の上、できるだけ早くお召し上がりください
原産国名:イタリア
アレルギー情報:小麦
添加物・遺伝子組み換え等:添加物・遺伝子組み換えはありません。
栄養成分:(100gあたり) 熱量352kcal、たんぱく質12.9g、脂質2.4g、炭水化物69.7g、食塩相当量1.6g(推定値)
水の量:450ml
調理時間:約12分
●栄養たっぷりの具材とパスタがひとつに!
地中海気候に恵まれたイタリア有数の野菜や果物の農産地、イタリア・プーリア州。ラ・プロンタを作るティベリーノ家は、古代ローマ時代以前から伝わる食物を乾燥させて長期保存させる製法を研究し続けています。風味と栄養価を保ち、素材本来の味を活かした画期的な本格ワンポット(One-Pot)パスタ。パスタと具材が一緒になっており、ご自宅で簡単にイタリア伝統の味をおたのしみいただけます。
●厳選された素材、ナチュラルな美味しさ
ラ・プロンタは「酵母エキス」を使用しておりません。野菜本来の旨味に加え、ポルチーニ茸を使用することでコクを出しています。お塩にはイタリア・プーリア産の海塩を使用。時間をかけて太陽が凝縮させた塩は、まろやかで後味に甘みも感じられます。
●ご用意いただくもの:
・お鍋(オーバル型が最適ですが、深めのフライパンや通常のお鍋でも大丈夫です)
・お水(必ず商品裏に記載されている規定量を計ってください)
・上質のオリーブオイル
●作り方(1人分/1袋):
お鍋(またはフライパン)に規定量のお湯を沸かし、袋の中身を開けて、時々かき混ぜながら、袋に書かれた規定時間、調理してください。
うまい具合に水分が飛び柔らかくなったら、お皿に盛り付け、湯気が立ち上る熱々のところに、良質のオリーブオイルを仕上げにたっぷりとまわしかけて。正真正銘、本場イタリアのパスタの出来上がりです!!
●お召し上がり方
ナポリ発祥のスパゲッティ・アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノは、簡単なだけに素材が命。小気味よい辛さの唐辛子と、香り豊かなにんにくが特徴です。しっかりと辛さが効いた味わいです。キャベツなど旬の野菜を加えて調理すると辛味が和らぎ、マイルドにお召し上がりいただけます。
『ラ・プロンタ』は厳選素材で、こだわり抜いて作られています。
●こだわりポイント1.化学調味料・酵母エキス不使用
『ラ・プロンタ』では、味わいにコクを出すために、野菜コンソメ顆粒が使用されていますが、化学調味料だけでなく「酵母エキス」をまったく使用しておりません。野菜本来の旨味に加え「ポルチーニ茸」を使用することで、自然の食材だけでコクを出すことに成功しています。
近年、「コンソメ」と呼ばれるもの、あるいは色々な食品で「旨味」を必要とするものには、「酵母エキス」が含まれていることが多くあります。「酵母エキス」は人工的に作られたものです。たとえば、ビールの製造過程でできる廃棄用の酵母に人為的に酵素などの成分を加えて「旨味」を作りだしたり、さらには、より旨味成分の強い酵母を作るために、遺伝子組み換え操作によって酵母自体を製造、化学培養液によって培養させて作られることもあるようです。
●こだわりポイント2.プーリア産の天然の海塩使用
『ラ・プロンタ』では、塩にもこだわっています。使用しているのは、イタリア・プーリア産の海塩。3世紀頃から塩が作られていたと言われているアドリア海に面した塩田は、自然保護地域であると同時に動物保護地区でもあり、フラミンゴも生息する美しい地域。南イタリアの灼熱の太陽により、美しい海水からきれいな塩を作り上げていきます。塩も農作物と同じように、自然のリズムに合わせ、ゆっくりと時間をかけて作られていくのです。時間をかけて太陽が凝縮させた海の塩は、まろやかで後味に甘みも感じられます。
●こだわりポイント3.イタリア・プーリア州に伝わる食物の長期保存方法
『ラ・プロンタ』が作られているイタリア・プーリア州は、地中海気候に恵まれたイタリア有数の野菜や果物の農産地。古代ローマ時代以前より、食物を乾燥させて長期保存させる方法が伝わっていました。まだ機械がなかった時代、自然の力だけでゆっくりと乾燥させるこの手法は、素材の持つ風味や栄養価をそのまま凝縮させることになったので、結果的にとても理想的と言える手法でもありました。
『ラ・プロンタ』を作るにあたり、生産者のティベリーノ家はその製法を深く研究しました。古代の製法をもとに、より美味しく、より体に良いものをどのように作るか・・・試行錯誤を繰り返しました。
その結果、それぞれの野菜を適切なサイズに切り、ほとんどの工程を手作業で行い、材料を10~12時間かけてゆっくりゆっくりと乾燥させることで、風味・栄養価が高いままにパスタやライスと合わせ、『ラ・プロンタ』を作ることに成功したのです。