{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/3

PASSIFIC BREWING 「POLKA」 缶 350ml

802円

送料についてはこちら

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

※クール便での配送となります。 スタイル:Oktoberfest アルコール:5.5% 品目:ビール 原材料:麦芽(イギリス産)、ホップ 生産地:神奈川県茅ヶ崎市 ホップと酵母の組み合わせにより、生絞りの柑橘のような果汁感、心地良く癖になる苦味、それらを受け止める程よいボディでジューシーなIPAに仕上がりました。 ※ブルワリーより 世界最大のビール祭り「Oktoberfest」にルーツをもつ、モルトの風味が豊かなラガー。 しっかりとした麦の風味を感じられながらホップの苦味も特徴的な、味わい深い仕上がりです。 世界で一番有名なビールのお祭りといえば「Oktoberfest」です。 10月頃にドイツのミュンヘンで行われるもので、本場の雰囲気を再現したものが日本でも開催されているのでご存じの方も多いかと思います。 さて、そのお祭りの名を冠したビールのルーツを少し探りましょう。諸説あるので一部私見も含みます。 1800年代の南ドイツでは、腐造を防ぐために4月から10月までの期間で醸造が禁止されていたそうです。 その間にもビールは飲みたい!とアルコール度数を高めたビールが生まれるのですがそれが「Marzen」というスタイルです。 「Marzen」とはドイツ語で3月を意味します。 また同じころにバイエルン王国の皇太子の結婚式として催された祭典でビールが大量に振る舞われました。 新酒ができる前なので、春に仕込んで貯蔵していた「Marzen」をたくさん飲んだそうです。 それが発展して今の「Oktoberfest」につながる訳ですが、そこで飲まれるビールということで「Marzen」≒「Oktoberfest」と呼ばれるようになったようです。 また秋になり収穫を迎えた麦を用いて新酒を作るために、貯蔵していた樽に残っているビールを飲む干したことから「収穫祭」という側面も持っています。 まあ、何かと言い訳をつけて酒を飲みたかった人がたくさんいたというのは、今も昔も変わらないことですね。 そんなお祭りにルーツを持つ「Oktoberfest」というスタイルのビールですが、濃いめのオレンジ色の見た目でモルトの風味が豊かな味わいなのが特徴です。 ホップの味わいは弱めなものも多いですが、IPAやSaisonと同じように“腐敗を防ぐ手法で仕込まれた” というルーツを持つところから今回はホップも多めに入れて仕込んでみました。 しっかりとしたモルトの味わいがホップの苦味を支え、またそれらの香りや風味が口いっぱいに広がる豊潤な仕上がりとなっています。 季節の移ろいも感じられるような、そんなビールとなりました。

セール中のアイテム