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PASSIFIC BREWING 「PASSIFIC LAGER」 缶 350ml

802円

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20歳未満の飲酒は法律で禁止されています

※クール便での配送となります。 スタイル:LAGER アルコール:5.0% 品目:ビール 原材料:麦芽(イギリス産)、ホップ 生産地:神奈川県茅ヶ崎市 ※ブルワリーより 伝統的な製法を用いて麦芽の味をより引き出しつつ、モダンなホップ使いで仕上げました。 クリスピーでありながらしつこくない麦芽感、はっきりと感じつつも引けのいいホップの風味と苦味。 満足感があるのに何杯でも飲めるようなラガービールとなりました。 ビールと聞くと思い浮かぶのは、肉厚な中ジョッキに注がれた金色のビール。 残念ながらパイントグラスに注がれたIPAなどは瞬間的には思い起こされませんし、なみなみ注がれたスタウトなんてもってのほかです。 日本人の、いや世界中の人にとっても同じようなことが言えるのではないかと思います。 それくらいラガービールというのは世界を席巻する存在であり、僕らのDNAにはビール=ラガーという方程式が強く刻み込まれているのです。 長らく、クラフトビールの世界ではエールが主流でした。 それはクラフトビール自身がマスプロダクトに対するカウンターカルチャー的な性質を持ち併すからでしょう。 しかし、ここ数年再びラガービールに焦点が当たっているのは、普段ビールを飲む方なら感じているかと。 伝統への回帰、リスペクトもそうですが、加熱しすぎた"ホップバトル"へのカウンター的要素も理由の1つなのではないかと思います。 カルチャーが醸成されていくと、その内側でカウンターが繰り返されさらに複雑な体系へと進化していくのはとても面白い流れです。 スタイルや思想の壁を超えた、本能にも近い部分でラガービールを愛しています。 日本の大手ビールは相当レベルの高いラガービールを提供していると思います。 その中で、自分たちがそれを作る意味は?をよく考え、小規模だから、独立した会社だからこそできる最高のラガービールを目指しました。 このためにカスタムオーダーした仕込み釜の特性を活かし、デコクションと呼ばれる失われつつある伝統製法を採用しつつも使うホップはモダンなチョイスも。 ここでも「歴史に学び、現代を生きる」が活きてきます。 という訳でだいぶ気合いの入った、つまり、本気のラガー。是非、飲んでみてください。

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