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PASSIFIC BREWING 「Citrush・シトラッシュ」 缶 350ml

901円

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※クール便での配送となります。 スタイル:IPA with Hassaku and Iyokan アルコール:6.0% 品目:発泡酒 原材料:麦芽(イギリス産)、八朔、伊予柑、オーツ麦、ホップ 生産地:神奈川県茅ヶ崎市 瀬戸内海に浮かぶ「大三島」という小さな島で育った、八朔と伊予柑をふんだんにつかったIPA。 柑橘系の香りのするホップもチョイスし柑橘感x本物の柑橘という掛け算的な味わい。 眼前に絞りたての果実があるかのような、華やかとほろ苦さが心地よいビールとなりました。 ※ブルワリーより 人間は遥か昔から、食糧を安全に保存するために“酸”と上手に付き合ってきました。 身近な食べ物でいうと漬物やヨーグルト、チーズなどもそうですね。 もちろんお酒の世界でも“酸”との付き合いは深く、日本酒の“生酛造り"なども"酸"を味方にして酒を作る方法です。 ビールにおいても"酸"のあるものは各地に点在したようです。 なぜ酸っぱいのか?という問いの答えはとてもシンプルで、乳酸菌による発酵で“乳酸“が生じるため。 このビールも通常のビール酵母による発酵に加えて、乳酸菌による発酵の過程を加えることで酸味が生じています。 乳酸発酵で生じる香りや酸味はホップとの相性もよく、通常のビールにはない表情を見せるのはとても面白いところです。 例えば今回で言うと、桃や杏のような香りのするホップに酸味の要素が組み合わさることで、プラムやライチのような印象に。 これは一種の錬金術のようでもありますよね。 お酒、及び発酵食品全般に言えますが「使っていない原材料の味がする」というのはとても面白いことであり、大切なことだと思っています。 その昔、今よりずっと手に入るものが少なかった時代に発酵という力はきっと食べるもの、飲むものの面白さもグッと奥深くしたのではないでしょうか。 このビールも口が曲がらないくらいの程よい酸味に、小さな果物のような味や香りが組み合わさりとても心地良い仕上がりとなりました。

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