20歳未満の飲酒は法律で禁止されています
スイーツから和食まで、クセがないからオールマイティーに使えて、その上低GI!
しっかり甘いのにクセもなく後味すっきり。
アガベシロップが初めての方にもおすすめです。
アガベシロップの原料はアガベという植物でテキーラと同じ植物から作られています。
このシロップの穏やかな甘さが、糖尿病や肥満などの健康問題が増す欧米など先進国においてヘルシーな甘味料として定着しています。
内容量:330g
製品サイズ:直径75mm×高166mm
原材料:有機アガベ
原産地:メキシコ合衆国(テキーラ村)
保存方法:開封後はキャップを閉め、高温多湿を避け冷暗所に保管
栄養成分表示/100gあたり
エネルギー…308kcal たんぱく質…0g 脂 質…0g
炭水化物77.8g(糖質…76.8g、食物繊維…1g)食塩相当量…0.024g
●アガベとアガベシロップとの関係
ブルーアガベの栽培条件は、標高1500m以上で年間20℃程度の準乾燥の気候が最適です。
また降雨量は年間1m程度、曇りの日が年間60~100日が最適、土壌は火山質、粘土質の土壌。
水はけがよく鉄分が豊富であることが望ましいとされます。
これらの条件を最適に満たしているのが、メキシコ、ハリスコ州の地域となり、世界遺産のテキーラ村となるのです。
ブルーアガベの苗植えは親株が作る若芽を移植栽培するのが一般的です。ここからアガベが熟すまで5年はかかるとされています。
アガベシロップの原料は5年成長したものを使用します。
収穫まで時間がかかるので、山の斜面など畑で使えない土地を利用することも多いのです。
キヨテと呼ばれる花が咲き始めるとアガベが栄養をとられ小さくなり始めるので花が咲きそうになったら花を落とします。
ブルーアガベに糖が十分蓄えることが出来るように30~50キロになるまで見守ります。
収穫後は、1年以上畑を休めてから次の栽培を始めます。
●ブルーアガベの収穫方法
収穫にはピニャ(根茎)を堀りおこす「ヒマ」という作業が行われます。
このピニャに非常に多くの糖分が蓄えられ、テキーラやブルーアガベシロップの原料となります。
「ヒマ」の作業には専用の「コア」と呼ばれる半円状の鋭い刃のついた器具を使用します。
この作業をする人を「ヒマドール」と呼び何世代にも渡り技術は変わらずに受け継がれています。
収穫のタイミングは難しく、同じ年数を栽培していても山の斜面など畑のある位置により日照時間が異なるため、アガベの糖度を測り収穫スケジュールを立てていきます。
畑の管理をどこまでやれるか?が美味しいシロップを作るこだわりでもあります。